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M·A·C アーティストのバックステージ、セット、舞台裏。オールスタープロである彼らの人物や背景をご紹介。彼らの秘密を探り、仕上がり、テクニックにさらなる磨きを。
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カラーをのせる前のベースと繊細な質感。私にとってメイクは経験と感情のベクトルが大事。メイクにはいつも物語がある、それは楽しい話だったり、悲しい話だったり、ラブストーリーだったり、またはあなた自身の話かもしれない。意識的にも無意識にも、身体的にも精神的に変身するというパワーがとても重要。メイクはアートで溢れている。

50年代のマリリン・モンロー、リタ・ヘイワース、エヴァ・ガードナー、ジェーン・マンスフィールドなどのまったくのグラマラスなスタイルが私のインスピレーションの源。それからストリートや建築、アートブック、映画からもインスパイアされる。

私の手、そして#239 アイ シェーディング ブラシ#224 テーパード ブレンディング ブラシ

フェイス & ボディ ファンデーション (*表参道ヒルズ店のみ取り扱い)。肌にフレッシュ感を与え、輝きをもたらすから: クリーム カラー ベースはあらゆる目的に使えて美しいカラーが揃っている。

肌の準備はとても大切。モイスチャライザー、プライマー、ファンデーション、コンシーラー、ハイライトを使って繊細で完璧な質感の肌をクリエイトするのが好き。

すべてのメイクアップ アーティストは個々の理想、スタイル、クリエイティヴィティを抱いている。私が尊敬するメイクアップ アーティストはともに働く仲間や愛すべき私の友達。キャロル、トム、アレックス、ヴァル、シャーロット、ディディエールをはじめとする、私にインスピレーションを与えてくれる人たち。

ジャン=ポール・ゴルチエとクロエ。バレンシアガの過去から現在にかけての女性の視点はいつも私にインスパイアを与えてくれる。