ビバ グラム
& M·A·C エイズ基金

「私こそがM·A·Cガール!(I am the M·A·C Girl!)」まばゆく輝く赤いレザーブーツとコルセット姿のドラァグ界のカリスマでビバ グラムの最初の顔、ル・ポールが放つ挑発的なスローガン。伝説のキャンペーンが生まれた瞬間です。尽きることのない命への愛情と斬新なスタイルという根本のスピリットは変わることなく、長年に渡り様々なスターとスタイルで展開している活動です。

1994年に発売された、情熱的な赤いビバ グラム リップスティックは寄付金を集めると同時に、HIV/エイズへの関心を高めました。全世界へ広がるこの感染症が、特にファッション界に大きな影響をもたらしていた時のことです。それ以来「ビバ グラムのM·A·Cの売り上げのすべてがM·A·C エイズ基金に寄付され、HIV/エイズと共に生きる女性、男性、子供たちをサポートする」という、前例のない活動が今日まで続いているのです。

ル・ポールの斬新な広告から20年の間、レディー・ガガ、エルトン・ジョン、デボラ・ハリー、ボーイ・ジョージ、シンディー・ローパー、ニッキー・ミナージュ、リッキー・マーティン、クリスティーナ・アギレラ、ディタ・フォン・ティース、シャーリー・マンソン、メアリー・J. ブライジ、リアーナ、マイリー・サイラス、そして最近ではアリアナ・グランデら、輝かしいスターたちがキャンペーンのスポークスパーソンを務めてきています。

HIV/エイズ基金のパイオニアであるM·A·C エイズ基金は、十分なサービスを受けていない地域や人びとのために働く団体を経済的に支援しています。M·A·C エイズ基金は貧困とHIV/エイズに対して尽力する、製薬会社以外では最大の企業です。HIV/エイズと共に生きる人びとに様々なサービスを提供する各国のHIV/エイズ支援団体をサポートしています。ビバ グラムのM·A·Cの売り上げのすべてがM·A·C エイズ基金に寄付され、これまで4億ドル以上の寄付金が集まっています。

ビバ グラム 万歳! 私たちは皆、M·A·Cガール!(We are all the M·A·C Girl!)

詳しくはこちら macaidsfund.org

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