シャンテル・ミラー

アメリカ
キャリアスタート 1995年

アーティストについて

シニア アーティスト シャンテル・ミラー

イーストコースト出身。ロサンゼルスの特殊メイクの学校へ行くチャンスがありながらマイアミへの道を選び、M·A·C アーティストとしてのキャリアをスタートさせる。当初はアルバイトでの仕事であったが、すぐにアーティストとしてフルタイムで働く願望を持つように。トレイナーからトレーニングのリージョン ディレクターへと出世した彼女は近年、ニューヨークのM·A·C シニア アーティストとして活動している。シャンテルのインスピレーションは古き良きニューヨーク。1920年代や30年代のきらびやかでグラマラスなジャズ時代のイメージが、彼女のファッション誌の撮影や映像の撮影に色濃く影響を与えているのである。「ニューヨークでは、たった1日だけでもとても多くのことに出会ったり触れたりして絶え間なくインスピレーションを受けるのよ。」と彼女は語る。『Vogue』や『Elle』などのファッション誌の撮影で、シンディ・ローパーやアンソニー・ホプキンスなどのセレブリティや、アレキサンダー・マックイーンやロダルテらデザイナーなどの、ポップカルチャーのアイコン的存在の人たちと仕事を共にすることは、シャンテルに真の芸術性が備わっていると言えるのである。

イーストコースト・ガール

「私のバックグラウンドはコスチュームデザインと特殊メイクなの。このイーストコースト・ガールにとってロサンゼルスは遠すぎたのね。だから自分のキャリアで次のステップへと進む時、ニューヨークへ移ったのよ。それ以来、ブロードウェイ映画からボディペインティングに至るまでブラシを手にメイクに関わっているわ。初めはビューティやファッション誌の仕事もしていたし、メイクが好きだからなんだって大好きなのよ」。

スクールバス

「最初にメイクへ興味を持ったは、5年生の時。スクールバスの後ろの席に、私たちのグループで一番おませな子と座っていたの。彼女が ”ジョーン・ジェット メイク 101”っていうのをやってくれたわ。ブルーのアイ コールをライターで温めるといい感じに柔らかくなって、それをペンシルが乾く前に上下のまつげの生え際に沿ってラインを描くの。そうすると熱が冷めた時にメイクがセットされて仕上がりが長持ちするのよ」。

トップスリー

「M·A·C プレップ プライム BB ビューティ バーム SPF 35、スタジオ フィックス フルイッド SPF 15、エクステンド プレイ ラッシュね。3つしか選べないからラッシュ カーラーを入れていないの。だからまつげはスプーンでカールするわ。オールドファッションなやり方ね!」

Artist Faves: Chantel M