ジェーン・マッケイ

カナダ
キャリアスタート 1978年

アーティストについて

ジェーン・マッケイ

壮大なロッキー山脈に囲まれて育ったM·A·C シニア アーティスト、ジェーン・マッケイ。アウトドアをこよなく愛し「休暇を取ること、運動をして、自然に触れて体と精神を解き放つことが大事。」と語る。園芸好きでありながら、タマラ・ド・レンピッカからデヴィッド・ボウイ、レディ・ガガまで、舞台の雰囲気を想起させるドラマティックなメイクをクリエイトする。尽きることのない彼女の精神は、8000万人の前でメイクを行うという大役までもたらした。より詳しい話を聞いてみよう。

英才教育

「3年生の時、私がデザインしたイラストが学校で表彰されたことがあったの。色や線描写に対する感覚が特に強かったみたいだから、私は視覚で学ぶタイプだったのね。母は、私が幼い頃から自分で洋服を選んで自分自身のスタイルをはっきりと主張する子だったと言っていたわ。80年代は実験的な時代ね。アート系の友人もたくさんいたし、夏にはニューヨークやミラノに行って、クリエイティブな自分のポートフォリオの撮影をしたり。そのあとトロントに移ったの」。

ファントム・オブ・ジ・オプラ

「インスピレーションはどこにでもあるわ: 建築、天文学、太陽、月、科学、食べ物、友人、音楽、映画、演劇、スポーツ、瞑想… アーティストや興味深い人たちと一緒にいても少しずつ吸収しながらインスパイアされると思うの。夫は広告代理店のシニア アート ディレクターで息子はアートが大好き (それに得意でもある)、仲間にはたくさんのアーティストたちがいるわ。M·A·Cを通じて多くのクリエイティブな人たちにも出会えたわね。M·A·Cの『21st Century Techno Rave Glam Tour』は思い出深いイベントだったわ。まるでオプラみたいに8000万人の視聴者が見守るショーでパネラーを務めたの!」

慌てず慎重に

「多くの人たちがファンデーションを塗りすぎていると思うの。隠すことが目的なら、ビバ グラムを使うことね。素晴らしい発色で効果的面よ。それとあれで良かったのだろうかと悩んだり、後悔しないこと。自分のやることを理解して好きになることね。これさえ守ればあなたは輝きを放つわよ。健康でいることも大切。私はスノーボードやマウンテンバイク、ウィンドサーフィン、水泳、園芸が大好き。ヨガやピラティスもたまにやるわ。それが私からのビューティアドバイスね!」