リン・デスノヤール

アメリカ
キャリアスタート 1994年

アーティストについて

メイクアップ アーティストリー ディレクター リン・デスノヤール

メイクで物語を語り、遊牧民のようなライフスタイルを送る博識者。カナダで過ごしてきた時間や、パリでの生活でつくられた思い出が、ショーやファッション誌の撮影で彼女に魅力的な美しいルックをクリエイトさせるのであろう。最近では家で過ごすことをより好む一方で、ダンサーとしても活動しながら、メイクへの情熱も変わらず注ぎ続けている。彼女にとって、何事も複雑である必要はないのだ。いくつかのキーアイテム、輝く肌、そして十分なエネルギーさえ揃えば、人は誰でも輝けるのだと信じている。

カフェ・オ・レ

「最初に買ったM·A·Cの製品は、リップスティク モカ。単にそこのスタッフがつけていてとても似合っていたからなの。それが長い購入リストの始まりだったのね。面白いことに、それ以来買ってきた製品をつける度に、素晴らしいエピソードや愛らしい思い出が増えていくのよ」。

ザ・ベーシック

「私はクリーム カラー ベース インプロパー コッパーの信者なの。アイやリップ、チークなどに使えてこれひとつでメイクが完成するのよ! 手軽に使えてかつ、効果を十分に発揮するものが一番ね。お出かけ用のメイクにはもう少し質感を加えて: リップガラス クリアを唇に、Cremeblend Blush Tea Petal(*日本未発売)をチークに、そしてミネラライズ ファンデーション /ルースをTゾーンに入れるの。M·A·C ミネラライズ ブラッシュ ディンティはお気に入りのアイテムね。みんなにオススメするのはリップ コンディショナー(T)ね。ひねりがないって思うかもしれないけど、女の子も男の子も、ふっくらしたみずみずしい唇が大事なのよ!」

人生を生きる

「私のキャリアのハイライトは、ウィーンで昨年行われた『ライフ・ボール』の仕事ね。ヨーロッパ8カ国のM·A·C アーティストたちが集結してメイクを担当したの。HIV/エイズ撲滅活動のための資金を募るための素晴らしいショーだったわ。尋常じゃないほどの熱気で汗だくだったけど、またとない貴重な時間を過ごせたの。素晴らしい会社、そして仲間たちと一緒に仕事ができてとても誇らしかったわ」。

 

Artist Faves: Lyne D