ロメロ・ジェニングス

アメリカ
キャリアスタート 1980年

アーティストについて

シニア アーティスト ロメロ・ジェニングス

5歳の頃、ジャマイカからニューヨークへ移り住んだことは、彼にとって貴重な体験となった。「想像以上の雪に感動したよ」と彼は振り返る。「雪を見た途端、パジャマのまま外に飛び出したくらいにね」。熱烈な園芸家で、彼のアウトドアへの情熱とアジサイやゼラニウムの鮮やかなカラーが自身の世界で昇華する。彼が追い求める美の一面は、私たちを取り囲むすべての環境が影響すると信じ、表現力とメイク技術を高めることに献身している。母親のファッション雑誌や彼女がリップスティックをチーク代わりに使うのを観察するところから始まったメイクへの情熱は、今も人びとの内に秘めた美しさを表現し、その素晴らしい資産をさらに高める秘訣を世に広めるライフワークへと繋がっているのだ。

フェイスオフ

「僕はすべての顔のパーツが好き。人と話している時も、その人の皮膚の下の筋肉の動きを観察するんだ。顔の形を見て、クリーム カラー ベース ハッシュやピグメント Pink Opal(*日本未発売)やTan(*日本未発売)を使って、ハイライトを入れたり立体感を加えたりして顔のパーツをより良くみせ、よりパーフェクトなルックにする方法を考えるのが大好きなんだ。最初に恋に落ちたM·A·C製品はスモール アイシャドウだったね。特にSaddle(*日本未発売)とクロム イエロー(*表参道ヒルズ店のみ取り扱い) 。僕は色が大好きなんだ、きっと暖かくて明るい国に生まれたからさ」。

セレブリティ

「ヘンリベンデルのM·A·C店舗で働き始めたのはもう20年くらい前だね。当時ダイアナ・ロスが良く訪れてくれて僕の髪を褒めてくれたんだ。ある日、彼女は僕がどこのヘアサロンに通っているかを聞いてきたから教えてあげたら、2週間後、彼女は肩ぐらいの長さの髪になってたんだよ。僕と同じ美容師に切ってもらったんだって教えてくれたね」。

ボーイ/ガール

「男性、女性にとってメイクをすることはとても自信に繋がるし、計り知れない影響を日々の生活に及ぼしてくれるんだ。ファースト リスポンス アイクリームはみんなにオススメしたいマストアイテムだね! 目元にすばやく潤いを与え、活き活きとみせてくれるんだ。男性にも女性にもおすすめの、魔法のようなのアイクリームだね」。

 

Artist Faves: Romero J