池田 ハリス 留美子

日本
キャリア スタート 1997年

アーティストについて

池田 ハリス 留美子

東京を拠点に活動するシニア アーティスト。熱心な一人のファンとして、池田曰く、M·A·Cの"カッティングエッジなスタイルとアプローチ"が彼女のメイクへの愛を高めている。国産化粧品会社での経験の後、"自身のキャリアアップのため" M·A·Cへ。ファッションショーやエディトリアルでの仕事について、またメイクがアートとして捉えられる理由について語る。

ビッグネームとの仕事

「これまで、ステラ・マッカートニーの東京でのプレゼンテーションやSS15 ミラノ ファッションウィークでのマルニやマックスマーラ、MSGMのショーなど、とても多くの経験をしてきたわ。お気に入りのモデルの1人は、DVFやアディアムのショーでご一緒する機会があった冨永愛。ファッションウィーク以外ではソーシャルメディアのプランニングや撮影、編集者やイベント関係者との打ち合わせ、それとセミナーが定番ね」。

アーティスト

「繊細な肌へメイクを施してアートをクリエイトするプロセスが大好き。影響を受けたのは、ゴードン・エスピネー、テリー・バーバー、トム・ペシュー、Kabukiなど、アイコン的なメイクアップ アーティストたち。以前Kabukiのアシスタントを務めることができたのはとても貴重な経験ね。自然の中の色にフォーカスするのが私のスタイルで、ギャラリーで見る絵画からも多くのインスピレーションを受けるわ」。

原点に帰る

「実は破天荒な性格。黒が好きだし、人と違ったことをするのが好き。その反抗的な性格が、新しくエキサイティングな仕事を生み出してるんだと思うの。正しいメイクの基本を理解することはとても重要。M·A·Cのリップ コンディショナーやプロ コンシール アンド コレクト パレット(*表参道ヒルズ店のみ取り扱い) 、M·A·C プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダーはマストアイテム。肌の調子は天候や健康状態ですぐに変わるから、それに合わせたスキンケア製品を選んでフェイシャルマッサージを会得するのが大切ね」。

Artist Faves: Rumiko I