Tom Sapin

フランス
キャリアスタート 2005年

アーティストについて

シニア アーティスト トム・サパン

「パリには8年間住んだけれど、なぜだかそれ以前から自分がパリジャンだと感じていたんだ。」と言う彼は生まれつきのパリジャンだ。フランスの中央部、アバンギャルドなメイクトレンドよりも城やワインが有名な地域で生まれ育ったサパンは、母親がメイクをする姿を観察していたことが現在のメイクのヒントになったと語る。パリのM·A·C店舗で5年間働いた後に着実にキャリアを重ね、現在ファッション誌やショーで国際的に活躍する彼に、お気に入りのアイテムやメイクの秘訣について語ってもらおう…

内緒の話

「僕の母はメイクが大好きでアイシャドウやリップスティックをたくさん持っていたね。3歳の頃、僕は一生懸命メイクキットでお風呂場にお絵描きしていたんだ。当時観ていた60年代の映画も今のメイクに影響していると思うよ。大きな目が大好きだからアイ コール スモルダーは今でもお気に入りのアイテム。スモーキー アイを本当に簡単につくれるのに感動するよ」。

プライム・オブ・ライフ

「個性を尊重してくれるM·A·Cが大好き。本当に長く定番に残る製品を扱っているところもね。ひとつのアイテムだけをバッグに入れて出かけるなんて考えられないけど、でも絶対に持って行きたい鉄板アイテムは、M·A·C プレップ プライム ハイライターのライト ブースト。簡単なタッチアップにぴったりで、カバーしたり、ハイライトを入れたりするのに便利な筆ペンタイプなんだ。理想的な肌にみせてくれるよ」。

粋なパリジャン

「ストリートでリップフォーカスのメイクを見かけるのがとても嬉しいんだ。パリジャンたちは、ごくごく薄づきでナチュラルカラーを使うヌードメイクが好きだからね。なんでヌードメイクにこだわるのか見てて面白いんだけど、ロシアン レッドやハング アップみたいなリップスティックをつけ始めたんだよ。それからブロット フィルムの需要も高まってきてるね。最低でも3個はいつもメイクキットに残すようにしてるんだ。すぐになくなっちゃうからね」。

Artist Faves: Tom Sapin